グミ王国 ファイル No. 1000 

グミ王国 ファイルNo.1000
撮影日 2026年5月31日
グミ会社名 株式会社ナガトヤ
グミ名 マクセルアクアパーク品川くらげグミ(ミックスジュース風味)
内容量 48グラム?(赤4個 青6個 黄色2個)
どの国のグミ  日本
買った場所 娘からの水族館のお土産です。
やわらかさ ふつう
おいしさ 90点
感想 ついにナガシマングミ王国は1000個目の大台に到達しました!
2026年5月31日 22時でございま〜す!わっはっはっはっは〜。

おめでと〜う!おめでとう〜!おめでとう〜!(誰から?)
おおきに〜(国王は実は関西人?)
パンパカパーン!(この言葉死語かな?)

いやあ、やりましたね〜!
思えば 2009年から始まりましたこのグミ王国。17年かかりました。

「グミは種類が多いから記録したら楽しいかも」という単純な動機から
始まりましたが、いやあ、今はもう2026年ですよ。

改めて、グミ王国の初期のグミを見てみますと、当初、国王は独身
でしたので(笑)、独り言のような感じもあり、感想が大変短いですね。

そして、王妃が登場してコメントを始めますが、はじめはあまり毒舌
ではなかったようですね。そこからかなり厳しめのコメントになり、
しまいにグミをたまにしか食べなくなりました。

また、このグミ王国の為にたくさんの皆さんがグミを国王に買ってきて
くれました。海外からのたくさんのグミは、頂いたものも多数あります。
感謝感激、ヒデキ感激ですね(爆)。

また、ホームページの運営会社(ヤフージオシティーズ)の運営終了も
大きな転機でしたね。たぶんこういうマニアックなホームページはこの
時点で閉鎖したのでしょう。今は、忍者ホームページに移りましたが、
いやあデータの移転手続きも大変だったなあと思います。

さて、1,000個目のお祝いグミは、グミ王国開国後に産まれた娘(笑)
が買ってきた「くらげグミ」でございます。品川水族館のお土産ですね。

正しくは、マクセルアクアパーク品川くらげグミ(ミックスジュース風味)
でございます。長い名前だなあ。

今では娘にまで気にしてもらっているこのグミ王国。泣けてきますねえ。

さて、紙の箱パッケージを開けてみますと、包装のくらげの絵からは想像
できないような白いグミが出てきました(笑) えっ!

そして、くらげの顔?が「青」「黄」「赤」にプリントされております。
ん、これは色違うけど、同じ味だろうな、きっと?!わっはっは。

個包装されておりますが、1つを除き包装を取りまして、記念撮影です。
パシャリ。いやあ、1000個目までの道のりは長かったなあ。。。

パッケージの裏面には、少し面白い事が書かれていました。
「くらげは入っておりません」。。。
そりゃ、そうだろ〜!くらげが入ってたら対応に困るわっ!

さてさて〜、前置きが過去最高に長かったですが、実食としましょう。

食べてみますと、うん、これはさわやかなヨーグルトグミですね。
ミックスジュース味とありますが、ミックスジュース感はありませんね。

次に食べてくれたのは息子でございます。

息子「あんまり好きじゃなかった」
国王「何色食べたの?」
息子「青と赤」
国王「味は違う?」
息子「変わんないと思う」

王妃も記念グミだけに、少し食べてくれました。
「昔、私が好きだったジュース、スポロンに似ている」と述べました。
スポロンは調べてみると、幼児の飲み物ですね。どんだけ昔やねん!

そして、食べた後は、グミを全部ひっくり返して遊んでいます(子供かっ)。
このグミは、ひっくり返すと真っ白なんです(笑)

娘は「マシュマロみたいな匂いするわ」と言っております。
ひとくち食べて「ふ〜ん」と言っています。
そして「グミは美味しかったの?」と国王から問われまして「うん」と
述べました。

果たして評価は、どうでしょうねえ。
まあ、ユニークさという意味では、他のどこにもないような手作りっぽいグミ
だったと思いますね。そうですね。90点といたしましょう。

さて、グミ王国ですが、ここで終了!ではなく、あくまで通過点ということで(笑)
これからも皆様の力強いサポートで、グミの数を増やしてまいりますので、
引き続きどうぞよろしくお願いします。